地震予知!明日その地震で命を落とさないために > 日々の地震予想 > 首都圏直下型か房総沖か 2012/1/30
日々の地震予想
首都圏直下型か房総沖か 2012/1/30
28日土曜の朝の山梨東部震度5弱を皮切りに、やや大きめの地震が続いていますね。この土日は報道番組でも地震特集でもちきりでした。
さて、今懸念されている巨大地震ですが、テレビ等で何度も取り上げる「首都圏直下型地震」と、地震予知研究者の方々が指摘されている「房総沖地震」。大きく分けるとこの二つになるかと思います。
頻繁に地震予知サイトをまわっている管理人にとっては、「房総沖地震」の方がより切迫したものを感じるのですが。
もちろんどちらの地震も首都圏に大打撃を与えるであろうという点では同じですが、「直下型地震」の場合は、最大の凶器は建物の倒壊ということになるでしょうし、「房総沖地震」の場合は、津波・長周期地震動・液状化の被害が多大になるでしょう。
どちらの地震も想定して、備えを万全にしたいものです。
前回の記事でもご紹介した木村教授のHPが更新されました。トップページの予想震央図が変わっています。八丈島東方沖(いわゆる房総沖からさらに南)のマグニチュード9の予想震央を確認してみてください。(木村教授の最新刊は「いま注意すべき大地震」楽天ブックス)
なお、管理人がいつも参考にさせていただいている地震予知サイトをまわったところ、明日に関して、巨大地震(被害地震)の予知は出ていません。
<使える防災用品>
手回し式の携帯充電器を備えている方は多いと思いますが、それはスマートフォンに対応していますか?。ラジオ・ライト・携帯電話とスマートフォンの充電器として使える→<手回し充電ラジオSONY ICF-B03
さて、今懸念されている巨大地震ですが、テレビ等で何度も取り上げる「首都圏直下型地震」と、地震予知研究者の方々が指摘されている「房総沖地震」。大きく分けるとこの二つになるかと思います。
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もちろんどちらの地震も首都圏に大打撃を与えるであろうという点では同じですが、「直下型地震」の場合は、最大の凶器は建物の倒壊ということになるでしょうし、「房総沖地震」の場合は、津波・長周期地震動・液状化の被害が多大になるでしょう。
どちらの地震も想定して、備えを万全にしたいものです。
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