地震予知!明日その地震で命を落とさないために > 日々の地震予想 > 必ず来る3つの巨大地震の正体とは 2012/1/7
日々の地震予想
必ず来る3つの巨大地震の正体とは 2012/1/7
一昨日のライフドアニュースに東海大学海洋研究所・地震予知研究センター長の長尾年恭教授のインタビュー記事が載っていました。「これから30〜40年の間に、“3つの大地震”が日本を襲う」と警戒を呼びかけている同氏。その地震とは「房総半島沖(東日本)、首都直下型、西日本の巨大地震」
とくに「西日本の巨大地震は、グニチュードは最大9〜9.5になると考えられ」「太平洋ベルト地帯の神奈川、静岡、愛知を含むため、東北とは圧倒的に人口密度が異なり、人的被害は3.11以上に深刻になる恐れがある」とのこと。(詳しくはこちら「ダイアモンドオンライン「今度は“2000年に1度”の大津波が西日本を襲う!?
30〜40年以内に必ず来る「3つの巨大地震」の正体」)
ここ最近は、房総沖巨大地震の可能性が指摘されることが多く、もしかしたらそのことが、他の地域の方達の防災意識の低下を招いているかもしれません。
でも、年恭教授の警告にもあるように、地震活動期に入った日本にとって、油断していい地域はどこにもないのではないでしょうか。
自分の住む地域がとりざたされないからと気を抜くのではなく、逆に、自分の住む地域が危険だからと取り乱すのでもなく、いつどこで大きな地震に見舞われても不思議のない国に生きている自覚のもと、常にしっかりとした防災意識をもちたいものですよね。
<使える防災用品>
年恭教授のお話の中でも津波への警告が強く言われていました。防災用品としてライフジャケットを備えておけば安心度も違うと思います。→自動膨張式ライフジャケット(救命胴衣)
とくに「西日本の巨大地震は、グニチュードは最大9〜9.5になると考えられ」「太平洋ベルト地帯の神奈川、静岡、愛知を含むため、東北とは圧倒的に人口密度が異なり、人的被害は3.11以上に深刻になる恐れがある」とのこと。(詳しくはこちら「ダイアモンドオンライン「今度は“2000年に1度”の大津波が西日本を襲う!?
30〜40年以内に必ず来る「3つの巨大地震」の正体」)
ここ最近は、房総沖巨大地震の可能性が指摘されることが多く、もしかしたらそのことが、他の地域の方達の防災意識の低下を招いているかもしれません。
でも、年恭教授の警告にもあるように、地震活動期に入った日本にとって、油断していい地域はどこにもないのではないでしょうか。
自分の住む地域がとりざたされないからと気を抜くのではなく、逆に、自分の住む地域が危険だからと取り乱すのでもなく、いつどこで大きな地震に見舞われても不思議のない国に生きている自覚のもと、常にしっかりとした防災意識をもちたいものですよね。
<使える防災用品>
年恭教授のお話の中でも津波への警告が強く言われていました。防災用品としてライフジャケットを備えておけば安心度も違うと思います。→自動膨張式ライフジャケット(救命胴衣)
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